ヨコハマ フォトフェスティバル 
パネルディスカッション開催のご案内

本プロジェクトでは、2013年1月16日(水)-1月20日(日)に横浜赤レンガ倉庫にて開催されますヨコハマフォトフェスティバルに、『陸前高田被災資料デジタル化プロジェクト 情報スペース別館』として活動の様子を紹介するブースを出展いたします。
それにあわせまして、下記の要領で「被災資料支援」をテーマにパネルディスカッションを開催いたします。
本パネルディスカッションでは、被災資料支援に従事されている方々をお招きし、陸前高田をはじめとする被災資料への取り組みを多方面から検証します。現地の声、現場の声にぜひ耳をかたむけてください。
多くの方々のご参加をお待ち申し上げております。

「被災資料への取り組み ~それぞれの現場から~」

東日本大震災で被災した資料をいかにして後世に伝達するか。この考えのもと、様々な組織や施設が現在も作業に従事しています。この作業は、原資料の所蔵者(委託者)、作業者(受託者)、そして、これらを可能にする予算拠出組織が必要となります。
本ディスカッションでは、フロントラインに立つそれぞれの立場から被災資料に対する取り組みについてデータプロジェクションを用いたプレゼンテーションを行うとともに、会場全体からの質疑を交えてディスカッションを試みます。
これらの関係性が、未来への礎として機能することを期待しています。

【開催概要】
■ 日 程 2013年1月20日(日曜日)
■ 時 間 14:00−16:00
■ 場 所 横浜赤レンガ倉庫1号館2階 ヨコハマフォトフェスティバル内
     陸前高田被災資料デジタル化プロジェクト情報スペース別館
     アクセスマップ
■ 主 催 ヨコハマフォトフェスティバル実行委員会
     陸前高田被災資料デジタル化プロジェクト実行委員会
■ 協 賛 CIPAフォトエイド/全国美術館会議/富士ゼロックス神奈川株式会社
     株式会社キタムラ/セイコーエプソン株式会社
■ 参加費 入場無料
■申し込み方法
※申し込みを締め切りました。
たくさんの方にご来場いただきありがとうございました。

陸前高田被災資料デジタル化プロジェクト
ヨコハマフォトフェスティバル担当

【プログラム】
■ 登壇者    小林 貴宏(山形文化遺産防災ネットワーク)
                   鈴木 まほろ(岩手県立博物館)
                   村上 博哉(全国美術館会議)           敬称略・五十音順
                   内田 剛史(陸前高田被災資料デジタル化プロジェクト)
■ 司  会    三井 圭司(陸前高田被災資料デジタル化プロジェクト)

■ タイムスケジュール
[14:00~14:15] 陸前高田被災資料デジタル化プロジェクト プレゼンテーション
[14:15~14:30] 全国美術館会議 プレゼンテーション
[14:30~14:45] 岩手県立博物館 プレゼンテーション
[14:45~15:00] 山形文化遺産防災ネットワーク プレゼンテーション
[15:00~16:00] 質疑応答・ディスカッション