講演会のお知らせ 12月1日(土)

本プロジェクトでは、2012年7月、学校法人写真学園 東京綜合写真専門学校および野毛Hana*Hanaへ活動場所を移転したことを契機に、8月より、岩手県の被災資料に関わる方々を招聘して講演会を行っています。

「ある博物館レスキュー~震災前・後・これから~」
岩手県立博物館 主任専門学芸員 藤井千春 氏

■日時:12月1日(土) 14:00-16:00
■場所: 野毛 Hana*Hana(2階 スペースA)
神奈川県横浜市中区花咲町1-42-1 地図
■定員:50名 (予約不要・入場無料)

■講師プロフィール:
  昭和37年(1962)福岡県北九州市生まれの盛岡育ち。東海大学海洋学部、東京理科大学理学部卒。同大学理学専攻科修了。昭和63年(1988)岩手県立高校教員として採用。宮古・一関などで教鞭をとりながら、日本科学技術振興財団主催「青少年のための科学の祭典全国大会」の実験講師として参加。平成21年(2009)より岩手県立博物館に学芸員として勤務。翌年、デジタルサイネージ導入などの当館展示プチリニューアルに携わる。専門は発光生物の生態学。博物館・水族館・大学の連携を模索し、アクアマリンふくしまや東京大学大気海洋研究所と連携して、「深海魚メヒカリ、ドンコの発光」などの研究を行う。平成25年(2013)7月からの「光る生きもの」企画展を実施予定。
  東日本大震災以後は、博物館レスキューとして、主に被災陸前高田市立博物館所蔵の昆虫・液浸標本救出・修復・保存・データベース化を全国の協力機関と行う。北は札幌から南は北九州までの被災標本レスキューの企画展に協力。平成25年1月からの当館「平成の大津波被害と博物館」テーマ展の被災生物標本展示を準備中。

本活動にご賛同いただける方のご寄付を募っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

講演会のおしらせ[PDF:506KB]


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