「RD3-project情報スペース」がまもなくオープンします!

RD3 - project 情報スペース
今回開設する「RD3-project情報スペース」では、これまでの作業内容の報告、実際の作業状況の中継映像にくわえ、各地で行われている東日本大震災で被災した資料に対する支援活動の情報を展示・紹介いたします。
いまだ各地で継続している復興への活動。その現状をご覧いただきたいと考えております。

  • 名   称:RD3-project情報スペース
  • 会   期:2012年11月3日~2013年3月31日
  • 開場時間:火曜日・木曜日 13 : 00-20 : 00
                     土曜日・日曜日 12 : 00-19 : 00
                     ※上記日時が変更となる場合があります。
                     変更の場合は、当プロジェクトHP、facebook、twitter でお知らせします。
  • 場   所:野毛Hana*Hana
                     〒231-0063 神奈川県横浜市中区花咲町1-42-1
  • 入   場:無料

講演会のお知らせ 8月19日(日)

本プロジェクトでは、2012年7月、学校法人写真学園 東京綜合写真専門学校および野毛Hana*Hanaへ活動場所を移転したことを契機に、8月より、岩手県の被災資料に関わる方々を招聘して月例講演会を行います。

「岩手県の被災自然史標本のレスキュー」
岩手県立博物館・専門学芸員 鈴木まほろ 氏

■日時:8月19日(日) 16:00-18:00
■場所: 野毛 Hana*Hana(2階 スペースA)
     神奈川県横浜市中区花咲町1-42-1 地図
■定員:50名 (予約不要・入場無料)

■講師プロフィール:
1973年生まれ、東京都出身。理学博士。専門は生態学、特に動物と植物の相互作用。
2002年より岩手県立博物館に勤務し、生物部門の学芸員として植物分野を担当。植物
の繁殖生態の研究のほか、県内の植物相について網羅的調査を進めている。標本収集
の意義と活用方法の普及にも関心をもつ。文化財レスキューにおいては生物標本(主
として植物と貝類)を担当。

本活動にご賛同いただける方のご寄付を募っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
講演会のおしらせ[PDF:134KB]

作業場所の移転について(お知らせ)

平成24年7月1日

陸前高田被災資料デジタル化プロジェクトでは、平成24年7月より、新たな作業場所に移転いたしましたので、お知らせいたします。

当プロジェクトは、東京工芸大学様のご厚意により平成23年9月より平成24年6月まで、同学中野キャンパス1号館3階にて作業を行っておりました。ご提供に衷心より感謝申し上げます。
また、7月以降の作業場所探しについて、多くの方にご協力を賜り、誠にありがとうございました。おかげさまで、新たに学校法人 写真学園 東京綜合写真専門学校様、野毛HANA*HANA様よりご協力をいただく運びになりましたことをご報告いたします。
なお、本移転は、全国美術館会議の東日本大震災復興対策支援事業に採択されたことによって可能になりました。この場をもちまして、御礼申し上げます。

さて、皆様のご協力によりまして、当プロジェクトでは、着実な成果が上がり始めました。新しい環境のもと、当初目標の達成に向けてさらに活動を推進してまいるとともに、これまでの成果の開示や被災資料・被災写真に関わる情報の収集と発信にも重点を置いてまいります。
今後とも皆様のご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

陸前高田被災資料デジタル化プロジェクトの作業場所(平成24年7月~平成25年3月)

作業場所本部:学校法人 写真学園 東京綜合写真専門学校
〒223-0051 神奈川県横浜市港北区箕輪町2-2-32

作業場所別館:野毛HANA*HANA
〒231-0063神奈川県横浜市中区花咲町1-42-1

以上

なお、8月より、事務局を作業場所別館へ移転する予定です。詳細が決定次第、ホームペ
ージ(http://tsunami-311.org)にてお知らせ致します。