「RD3-project情報スペース」閉室のお知らせ

 陸前高田被災資料デジタル化プロジェクトは、お預かりしておりました資料の返却および事務局の移転に伴いまして、3月16日(日)をもちまして野毛hana*hana内「RD3-project情報スペース」を閉室いたします。
 ご来場頂きましたみなさま、ならびにご協力を賜りましたみなさまへスタッフ一同、心より感謝申し上げます。
 尚、3月1日(土)~3月16日(日)までの毎週土曜・日曜13:00~20:00、3月4日(火)19:00~22:00は開室しておりますので、是非お運びくださいますよう皆さまのお越しをお待ち申し上げております。

資料の返却と作業終了のお知らせ

陸前高田被災資料デジタル化プロジェクトは、2014年3月をもちまして、お預かりしておりました全ての資料を陸前高田市立博物館へご返却し、2011年9月以来行って参りました作業を終了致します。ご参加頂きましたボランティア各位、ならびにご協力戴きました以下のみなさまへスタッフ一同こころより感謝申し上げます。

4月からは事務局を移転し、2011年4月発足以来蓄積しております被災写真への処理に関するノウハウをまとめる作業に入ります。引き続き、みなさまのご助力ならびにご支援を賜りますようどうぞ宜しくお願い致します。

Pitt Rivers Museumにて本プロジェクトの活動に関する展覧会が始まりました

10月8日より、オックスフォード大学内にあるPitt Rivers Museumにて本プロジェクトの活動を紹介する展覧会が始まりました。2014年3月30日まで開催されています。
展覧会の様子など、近々こちらのサイトやfacebookにもアップ予定です。どうぞお楽しみに!

Pitt Rivers Museum
●住所
South Parks Rd, Oxford OX1 3PP, イギリス
●開館時間
火曜日 – 日曜日(バンクホリデーの月曜日) 10:00 – 16:30
月曜日  12:00 – 16:30

展覧会詳細はこちら → http://www.prm.ox.ac.uk/rd3.html

東京綜合写真専門学校での作業が完了しました

日吉にある東京綜合写真専門学校での作業完了を受け、冷蔵庫ほか大型什器の搬出作業、桜木町への搬送、野毛Hana*Hanaへの搬入作業を行いました。

フィルムのクリーニングを中心に、1年以上に渡りご支援をいただき、またお世話になりました。

今後は桜木町での活動のみとなりますが、皆様のご支援、ご協力の下、作業を進めて参ります。

当プロジェクトでは、作業支援・物的支援・資金的支援のご協力をお願いしております。詳しくは下のリンクをご参照ください。どうぞよろしくお願いいたします。
http://tsunami-311.org/?page_id=71

当プロジェクトの活動の様子がニュース番組で放送されました

もうすぐ東日本大震災から2年がたとうとしています。
様々なメディアで、今なお続く復興支援の様子が報じられていますが、当プロジェクトも取材を受け、NHKのニュース番組で取り上げていただきました。

○『こんにちは いっと6けん』 NHK横浜 (2013年2月5日放送)
http://www.nhk.or.jp/marukana-blog/cat/tv/post-142081.html

○『NEWSLINE』 NHK国際放送局 (2013年3月6日放送)
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/movie/feature201303061218.html
(2013/03/13正午ごろまで掲載)

ヨコハマフォトフェスティバル いよいよ開幕!

ヨコハマ フォトフェスティバル2012「地域・写真・記憶」が1月16日に開幕しました!
会期中は当プロジェクトも「情報スペース別館」にて、活動の内容を写真、映像でご紹介します。

また、20日には被災資料支援に従事されている方々をお招きし、「被災資料への取り組み ~それぞれの現場から~」と題したパネルディスカッションを開催します。
本パネルディスカッションでは、陸前高田をはじめとする被災資料への取り組みを多方面から検証します。現地の声、現場の声にぜひ耳をかたむけてください。

パネルディスカッションは事前予約制となっております。
若干ですが、まだお席に余裕がございます。
ご興味のあるかたはこちらのページより、お早めにお申し込みください。

皆様のお越しをお待ちしております!

ヨコハマフォトフェスティバル

当プロジェクトもブースを出展させていただくヨコハマフォトフェスティバル開催までいよいよ1週間を切りました!

最終日の1月20日には、当プロジェクトのブースにて、「被災資料支援」をテーマにパネルディスカッションを開催いたします。
事前予約制となっておりますが、まだお席に余裕がございます。
ご興味のあるかたはぜひお早めにお申込みください!
詳細、お申込みはこちらのページをご覧ください。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
旧年中は、様々な方たちに支えていただき、活動を継続できましたこと、心よりお礼申し上げます。
仲間に加わってくださるボランティアの方々も増え、少しずつですが、着実に作業を進めております。
陸前高田被災資料デジタル化プロジェクトは本年も作業を継続いたします。
今後とも、皆様の御理解・御協力のほど、何卒よろしく御願い申し上げます。

「RD3 -project 情報スペース」がオープンしました!

RD3 -project 情報スペース

  • 名   称:RD3-project情報スペース
  • 会   期:2012年11月3日~2013年3月31日
  • 開場時間:火曜日・木曜日 13 : 00-20 : 00
                     土曜日・日曜日 12 : 00-19 : 00
                     ※上記日時が変更となる場合があります。
                     変更の場合は、当プロジェクトHP、facebook、twitter でお知らせします。
  • 場   所:野毛Hana*Hana
                     〒231-0063 神奈川県横浜市中区花咲町1-42-1 地図
  • 入   場:無料

講演会のお知らせ 12月1日(土)

本プロジェクトでは、2012年7月、学校法人写真学園 東京綜合写真専門学校および野毛Hana*Hanaへ活動場所を移転したことを契機に、8月より、岩手県の被災資料に関わる方々を招聘して講演会を行っています。

「ある博物館レスキュー~震災前・後・これから~」
岩手県立博物館 主任専門学芸員 藤井千春 氏

■日時:12月1日(土) 14:00-16:00
■場所: 野毛 Hana*Hana(2階 スペースA)
神奈川県横浜市中区花咲町1-42-1 地図
■定員:50名 (予約不要・入場無料)

■講師プロフィール:
  昭和37年(1962)福岡県北九州市生まれの盛岡育ち。東海大学海洋学部、東京理科大学理学部卒。同大学理学専攻科修了。昭和63年(1988)岩手県立高校教員として採用。宮古・一関などで教鞭をとりながら、日本科学技術振興財団主催「青少年のための科学の祭典全国大会」の実験講師として参加。平成21年(2009)より岩手県立博物館に学芸員として勤務。翌年、デジタルサイネージ導入などの当館展示プチリニューアルに携わる。専門は発光生物の生態学。博物館・水族館・大学の連携を模索し、アクアマリンふくしまや東京大学大気海洋研究所と連携して、「深海魚メヒカリ、ドンコの発光」などの研究を行う。平成25年(2013)7月からの「光る生きもの」企画展を実施予定。
  東日本大震災以後は、博物館レスキューとして、主に被災陸前高田市立博物館所蔵の昆虫・液浸標本救出・修復・保存・データベース化を全国の協力機関と行う。北は札幌から南は北九州までの被災標本レスキューの企画展に協力。平成25年1月からの当館「平成の大津波被害と博物館」テーマ展の被災生物標本展示を準備中。

本活動にご賛同いただける方のご寄付を募っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

講演会のおしらせ[PDF:506KB]